リテラシー向上のために活用
-報告会で、社内全体のホームページへの関心を高める-
アクセス解析の結果は、いくら分かりやすくても社内でしっかりと情報共有ができなければ、社内の足並みが揃わないことになります。WEBマスターが地道に社内広報に努めることも大切ですが、もっと便利な方法があります。「サイトグラム」には「訪問解説」という、実際の会議の席で解析結果のご報告から具体的な質問にお答えさせていただくメニューをご用意しております。
会社全体にホームページのあり方を問う機会として、活用いただく企業様が多く、WEB担当者だけでなく、様々な方が集まる会議でのご報告が可能です。
テレビ会議、国際会議など様々な会議で解説
訪問解説は1回の解説(約2時間)で、参加される人数に制限はありません。人数に制限がありませんので、ここをうまく活用いただくと、より報告の効果は広まります。ホームページに携わる関係者だけに留まらず、役員やマーケティング、商品開発、営業など様々な方にホームページの現状を伝えることができます。
実際の例では、20人から30人ほどの大人数で参加される会議であったり、東京と大阪など離れた方にも同時に聞いていただけるテレビ会議で訪問解説をご利用いただくケースがあります。また、世界に展開しているグローバル企業では、海外から各国のWEBマスターが集まる、ちょっとした国際会議など、様々な会議がありました。
訪問解説をきっかけに、社内のホームページに対する意識が変わることが多く、有益な機会としてご利用いただいています。web担当者だけでなく、より多くの分野の方が、ホームページに関心をもつことから始めるのが、企業ホームページの成功への近道と言えるでしょう。
役員が出席する場合も
訪問解説は時に、副社長や専務などの経営陣が出席する場合もあります。これは企業の大小にかかわりません。数年前までのホームページは、企業情報を発信するための広報の1つでしたが、昨今では、広告として非常に大きな予算が投入されているケースが増加しており、ホームページの状態は、経営戦略上、経営陣にも重要な関心事です。
経営陣にご出席いただくことは、即予算の投入に了承が得られるなどの効能があり、効果的という事例もあります。社内リテラシー向上のために活用のために訪問解説を、うまく活用いただきたいオプションです。
「サイトグラム」を効率的に活用するポイント
サイトリニューアル前に問題点を洗い出す
「サイトグラム」をご活用いただく際、「サイトリニューアル前に問題点を洗い出す」ことが最も多いニーズです。なぜなら、問題点がわからないままリニューアルを行っても、問題点が改善されたかが分からないからです。
リテラシー向上のために報告会をうまく活用する
アクセス解析の結果は、いくら分かりやすくても社内でしっかりと情報共有ができなければ、社内の足並みが揃わないことになります。WEBマスターが地道に社内広報に努めることも大切ですが、もっと便利な方法「訪問解説」です。
