「トップページ」はサイトの入口の1つに過ぎない
−「トップページの状況」はいま? 「トップページ入口率」31.7% 「トップページ直帰率」32.4%−
訪問者の3割程度しかトップページを入口にしていない!?

多くのサイトがまだまだトップページを重視しています。特にBtoB企業ではこの傾向が強いと言われます。しかし、実際に解析を行うと、実態は違うことが分ります。例えば、月間15万人が訪れるような企業サイトでも、トップページの入口率が10%程度、というサイトも珍しくありません。こんなサイトで、トップページだけに新製品情報を掲載していても、多くの訪問者はそのことを知らないままサイトを離れていた、といった可能性も考えられるのです。
特に検索サイトから来る人の大半は、なかなか企業名では検索してくれません。検索者にとっては、検索することとは知りたいことの答え探しです。ですから、紹介されるサイトがどの会社のサイトでもかまいません。また、こうした訪問者の多くは、トップページだけではなく、サイト内のいろいろなページを入口にしています。
「トップページ」もまた、サイトの入口の1つに過ぎないという認識を持ち、訪問者の利用が多かった入口はどこで、その状況はどうかなどを調べ、対策をたてていく必要があるのです。私たちの提供する「サイトグラム」では、多くの人を帰すページはどこか?誘導性に乏しい入口はどこか?また、その入口は訪れて欲しい「ゴールページ」にうまく誘導できていたか、といったデータをご覧いただけます。
貴社の「トップページの状況」はさて、どうですか?
