IPアドレスを調査分析する来訪企業分析〔組織名リスト〕
BtoB企業におすすめ、取引先・ライバル・新規見込客、サイトの来訪企業の把握に最適
IPアドレスを調査すると、サイトを利用している人は〔関係取引き先〕か〔ライバル企業〕か〔新規見込客〕かわかります。
どんな企業からアクセスがあるのかは、経営者・営業担当者にとって非常に興味深い情報の一つ。株主企業からアクセスがあったり、既存取引先からのアクセスが多いのは自然ですが、新規見込客となりうる企業からのアクセスが多ければ、その企業に対してアプローチをかけることができます。
展示会やイベント前後に解析し、効果を測定するのも良いでしょう。
サイトグラムのオプション〔組織名リスト〕は訪問者のIPアドレスから企業名を特定し、アクセスが多い企業上位200社を調査します。
組織名リスト レポート内容
アクセスが多い上位200社のIPアドレスを解析。コンサルタントの解説・コメント付です。
アドバイスレポート
コンサルタントが来訪企業を分析。
組織名詳細レポート
詳細レポートをお渡しします。

活用方法
「役員」「営業部」「マーケティング部門」が活用
「組織名リスト」を見ると、どんな企業がサイトに訪れているかを把握できます。企業戦略に使える指標となり、サイト制作・運営に携わる部署よりも、「役員」「営業部」「マーケティング部門」などに人気のオプションです。
大学・教育機関や官公庁からのアクセスも把握
企業だけでなく、大学・教育機関や官公庁からのアクセス状況も把握できます。採用活動や共同研究に繋がるヒントが見つかるかもしれません。
企業ごとの関心度を示す平均閲覧ページ数
企業ごとに平均閲覧ページ数を算出しています。訪問数が多かった企業の把握とともに、平均閲覧ページが多い(=関心が高い)企業を読み取ることができます。
よくあるご質問
Q. 200社以上を依頼する場合は?
A. 200社当たり1レポートとなっておりますで、400社では2レポートのお申し込みとなります。
Q. クライアントがどのページを見ていたか、もっと詳しく知る方法は?
A. クライアント様のIPアドレスがお分かりの場合は、ターゲッティング分析〔特定ページ動線〕というオプションで詳しく解析することができます。
詳しくはこちら
IPアドレスがわからない場合は、クライアント様名をご指定の上〔組織名リスト〕と〔特定ページ動線〕の両方のオプションをお申し込みください。
Q. グループ会社からのアクセスもわかりますか?
A. グループ会社のアクセスもわかります。ただし「IPアドレスの除外」の設定をしていない企業様に限ります。またアクセスが多い200社に含まれない場合は抽出されません。
Q. 特定のページを見ていた企業のリストは?
A. 別途、データ加工費が必要ですが、例えば「展示会情報を見ていた企業様のリスト」「技術・研究情報を見ていた企業様のリスト」といった条件抽出も可能です。
