SEM・キーワード広告効果分析〔アーマチュア(ARMATURE)〕
コストをかけた集客は、コンバージョンに至っているのか?
SEM、キーワード広告、リスティング広告様々な呼び名がある検索連動型広告。
しかし、コストをかけて集客した人たちは果たして、資料請求や購入に至っているのでしょうか?
ネット広告費が急増する中、広告主からは『効果を実感できない』『売上が上がらない』『問題点・改善方法がわからない』という相談を受けます。
アーマチュアは〔直すための判断〕を提供できる一歩先を行くキーワード広告効果測定サービスです。
キーワード広告を出す広告主の悩み
- キーワード広告を経由してのアクセス数は増えたが、購入者(問い合せ・資料請求など)が増えない。
- 入札額の高い「人気ワード」は広告費がかさむ。が、それだけの価値があるかは判断できていない。
- キーワードが悪いのか、ページに問題があるのか、どこを直せばいいかわからない。
- 広告の効果を示す信頼できるデータがない。本当に費用対効果が高いかかどうか判断できていない。

実際に解析を行うと、アクセスはあるものの、商品購入や資料請求などコンバージョンに至らない広告が多数見られ、特に、最初の1ページ(入口ページ)だけしか見ないでサイトを離れてしまう割合が高くなっています。
一般的に知られるキーワード広告の効果測定指標
キーワードの訪問数
多ければよいキーワードでしょうか?
訪問者数がいくら多くても、コンバージョンしないと効果はありません。
キーワードのコンバージョン数
コンバージョンしていれば、良いキーワードかもしれません。
しかし費用対効果はどうでしょう。もっと増やす方法はないのでしょうか?
キーワードのコンバージョン率
コンバージョン率の高いキーワードは良いキーワードと言えるでしょう。
しかしもっと率を高める方法はないでしょうか。どこを直せば良くなるのでしょう?
〔ポイント〕
つまり広告効果は、アクセス数×クリック単価(=費用)と購入や資料請求数(=効果)の割合を見るだけではなく、どのページが見られ、どこで去ったか〔過程〕に注目して、コンバージョン率をより高めるための指針とすべきです。
キーワード広告効果分析〔アーマチュア(ARMATURE)〕の特長
どのページを見て、どこで去ったか〔過程〕が分かる効果分析サービス

「アーマチュア」は、どのキーワードのコンバージョン率が高いか、キーワードごとに効果を比較できるよう数値化しました。
さらに通過してほしい複数のページへの誘導率を分析することで、どのページで訪問者が去ったのか、どこを改善すればより効果を高めることができるか、を判断できるデータを提供します。
納品サンプル
下記よりエクセル形式のサンプルデータをダウンロードしていただけます。
ご利用に際しての注意
事前のセッティング
キーワード広告からの訪問者を測定するには事前のセッティングが必要です。
OVERTURE・Google AdWordsなどキーワード広告の設定時に各キーワードの入口ページへパラメータを記述します。
例:adwordsで『アクセス解析』という検索ワードでトップページを指定する場合
/index.html?from=adwords01
※すでに何らかのパラメータを振っている場合は、事前のセッティングは必要ありません。
お申込み
アクセス解析サービス〔サイトグラム〕と同時にお申し込みください。
※「アーマチュア」単独でのお申し込みはできません。
よくあるご質問
Q. OVERTURE・Google AdWordsで広告を出していますが、1度に両方を分析できますか
A. はい。可能です。「キーワードと入口ページ」30セットの範囲であればご指定可能です。OVERTUREからの訪問かGoogle AdWordsからの訪問かが分かるように「事前セッティング」でパラメータを「?from=adwords01」「?from=overture01」などと振っていきましょう。
Q. 30ワード以上で分析をしたい
A. このサービスは、1回の分析につき30ワードを対象としています。30ワード以上は、1回分を追加いただくことになります。資料請求してほしいワード、申し込みをしてほしいワードなどで分けると、コンバージョンページもニーズにあったものを指定できます。
Q. キーワード広告分析だけしてほしいのですが
A.「アーマチュア」は、「サイトグラム」のオプションサービスです。このサービス単独でのご提供はできません。
