ページのサムネイル画像が入ったホームページの構成図、ゴールへの道筋が分かる遷移図、さらに複数サイト間の行き来が分かるサイト間連携図の3種類から1つ、マッピングレポートをお選びいただけます。
ビジュアル化された、分かりやすいレポートは役員会や事業部への報告にも役立ちます。
サイトマップで動線が分かる〔サイト構成図〕
ページのサムネイル画像が入ったホームページの構成図上に、ログ解析の結果をプロット。多くたどられた動線や、よく使われたキーワードと入口ページ、そこからの動線比率など、従来のログ解析では分からなかった全体の動きが一目瞭然です。
【A3サイズ】でファイリング:さらに【大判出力】が標準セット
| 記号 | 説明 | |
|---|---|---|
| 1 |
| よくたどられている動線を赤い矢印線で表現しました。太い赤線は「顕著に多い動線」(平均+標準偏差×2以上)、細い赤線は「多い動線」(平均+標準偏差以上)となっています。期待している動線に赤矢印がついていない場合は、動線の出発点(リンクボタンのあるページ)でボタンを目立たせる工夫が必要でしょう。 |
| 2 |
| キーワード検索で来訪者が多いページのベスト10に「KEYWORD」マークをつけました。どんなキーワードがどのページに多いかが分かります。意外なページがキーワード検索の入口となっているもの。御社のビジネスに直結しそうなキーワードは、もっとアクセスを増やすべく、コンテンツを追加するといいでしょう。 |
| 3 |
| キーワード検索で来訪した人が、その入口ページからどう移動したかを、曲線矢印で表現しました。矢印の数値は、キーワード来訪者に占める割合です。期待通りの方向へ移動しているかどうかを見てください。 |
| 4 |
| キーワードの動線が「赤い×」印に向かっているのは、そのページだけ見て帰ってしまった場合です。せっかく良いキーワードで検索されても、直帰が多いと効果は上がりません。 |
| 5 |
| 訪問者が多いページを四角枠で表現しました。訪問者が多いほど太い枠になっています。訪問者を集めたいページに誘導できたか、一目でご確認していただくことが可能です。 |
複数ドメイン間の行き来が一目で分かる〔サイト間連携図〕
今や、多くの企業が複数ドメインで商品情報や企業情報の発信を展開しています。気になるのは、そのドメイン間のユーザーの遷移。この図では、複数ドメイン間の流入、流出を見ることで、訪問者の大きな動きを把握します。20ドメイン以上の多数ドメインにも対応しています!
【A3サイズ】でファイリング:さらに【大判出力】が標準セット
サイトマップで動線が分かる〔ゴール逆遷移図〕
フォームだけを見ても、コンバージョンは増えません。ゴールページにどのような経路で遷移しているかを把握することで、どこで訪問者を多く帰してしまっているかを見つけることができます。もちろん、フォーム送信以外のゴール(IRやCSRなどの重要ページへの到達など)にも対応しています。
【A3サイズ】でファイリング:さらに【大判出力】が標準セット
活用方法
会議・プレゼンで活躍
ホームページに詳しくない方にも分かりやすいので、役員会への報告や事業部への伝達に力を発揮します。
動線戦略をペンで記入
「サイト構成図」のどの動線を太くすべきか、キーワードの動きをどう変えるか、戦略地図としてご活用ください。
継続解析で、動線変化を確認
複数回お申込みいただけますと、前回の「サイト構成図」との比較が可能になります。
改善策の効果や、リニューアル後の影響などを一目でご確認いただけます。
大判出力された資料で、社内に通知
解析結果を、大迫力の横88cmサイズのロール紙判でお届けします。壁やホワイトボードに貼付ければ社内プレゼンに最適。強いインパクトで社内にWebの認識が広がります。
お悩み解決!オプションサービス
『資料請求した人だけの動線が見たい』
「特定ページ動線」
特定ページ動線をお申込みいただくと、ターゲティングした方だけの動きをマップ化。
資料請求した人がサイト内のどんなコンテンツを見たかといった情報もグラフィカルに確認できます。
『IRコンテンツ・採用コンテンツだけのマップがほしい』
「クローズアップ」
クローズアップをお申込みいただくと、特定コンテンツ内のみの「サイト構成図」を作成。
訪問者が少なくて動線が見えにくいコンテンツなどに最適です。
『商品情報サイトとECサイト間の動きが見たい』
「ドメイン追加」
標準コースでは3ドメインまでの連結解析に対応。さらにオプションで追加ドメインをお申込みいただけます。
サイト間の動きも「サイト構成図」上でご確認いただけます。
※仕様が一部異なる場合があります。ご了承ください。



